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不用品回収と処理
主人公の女の子北川みかは、幼馴染の男の子南龍彦がえっちな目で胸を見る事に困っていた。
天才科学者である姉の北川羽月が、「この発明品を試してみて」とどんな願いも叶えてくれる鏡「アキバミラー」を渡し、みかは、さっそく鏡を使い男の子が女の子の体を見てもえっちな事を考えない世界にして欲しいと願う。街に出てみると女の子がみんな上半身裸で街を歩いているにもかかわらず男はまったく気にしていない。裸を見せるのが当たり前で、隠すのがエッチな世界になってしまっていたのだった。
犬のせかい
ある日、新犬類と名乗る知性を持った犬の集団が現れ、北川羽月を人質に取り学校を占拠する。校長の座に就いた犬のジョンにえっちな格好をさせられ首輪を付けさせられる女子生徒達。
校長室にいるであろう無垢フローリング
を助け出すために、みかは校長の開催するセミナー
に参加することになった。
子供のせかい
天才科学者の幼稚園児、日吉咲ココアは龍彦に一目ぼれしてしまう。龍彦のそばにいたみかに嫉妬したココアは二人を、アンドロイドの深雲に命じて攫わせる。
ココアの通う幼稚園に連れてこられたみかは、ココアの発明品である能力が極端に低くなる「幼児化リング」を付けさせられ体力知力が幼稚園児並みになってしまう。小さくてパンツ丸見えの園児服に着替えさせられ幼稚園児と一緒にお遊戯をしたり、子供サイズの水着で水遊びをさせられるみか。そして、お昼の時間に昼食を床に落としてしまい、みかには幼稚園はまだ早すぎたと今度は赤ちゃん服に着替えさせられる・・。
みきおとミキオは、藤子・F・不二雄のSF漫画・ギャグ漫画作品。
現代。少年みきおは、自分の家に入り込んではモノをくわえて行ってしまう監視カメラ
な犬を追って、裏山に残っている防空壕の中へ飛び込んでしまう。なんとその防空壕はタイムトンネルに繋がっており、100年後の自分の街に繋がっていた。そこでみきおは、例の不思議な犬=ポンチの飼い主で、自分と瓜二つの少年ミキオと出会い、意気投合。洋服を取り替えてお互いに成りすまし、未来と過去の『ごく普通の日常』で、二人にとって新鮮な発見と冒険を繰り広げる。
1974年(昭和49年)から1975年(昭和50年)にかけて、小学館の学習雑誌「小学四年生」「小学五年生」で連載された、時間を使ったSFギャグ漫画。未来と過去に生きる瓜二つの少年みきおとミキオが、互いにもう1人の自分に入れ替わり、それぞれの時代の常識にカルチャーショックとギャップを味わいながら冒険を繰り広げる。【日常の大冒険】という、藤子・F・不二雄が得意とした分野の少年向け作品群の中でもSF色が出色の出来で、「SF短編集」の色合いと『21エモン』に通じる夢溢れる奇想天外な未来描写の楽しさ、一方で未来が失った美しい自然のかけがえのなさや、人間が利便と引替えに失いつつあるもの大切さの再認識といった、児童向けながら多くの要素を併せ持った作品。
連載期間が僅か11ヶ月と短い作品で、単行本は全1巻で刊行が終了(しかも粗大ゴミ
話が4話(内3話は原稿紛失)発生している)。絶版後は長い間、単行本が入手困難な状態であったため、読むことが難しい状態であったが2006年に文庫版が出版され、ようやく再び日の目を見ることとなった。
『右向け左!』(みぎむけひだり)は、史村翔原作、すぎむらしんいち作画の漫画およびそれを原作とした映画。週刊ヤングマガジン(講談社)で連載されていた。単行本全8巻。
原作者である史村翔は、自衛隊に入隊していた経験があり、この作品はそれを元に執筆された。
主人公・坂田ミツオの先輩徳山は、恋人の純子が美容院を独立して経営する資金稼ぎのために陸上自衛隊に入隊、300万円を稼ぐために2年間訓練を受けることになった。そこで徳山は後輩の光男に、トラック買取
が留守の間、純子がほかの男に手を出されないように見張るように命じた。ところがミツオは酒に酔った勢いで、純子に手を出してしまう。
こうなった以上開き直って純子と同棲してしまうミツオだが、ある日純子が徳山に送った手紙が原因で、脱隊してきた徳山に殺されかける。
慌てたミツオは命乞いのために、先輩の代わりに自分が自衛隊に入り300万円稼ぐと宣言。 かくして坂田ミツオの金も女も自由すらない自衛隊生活が始まるのであった。
主人公。19歳。入隊前は包茎
を転々としていたが純子に手を出した為、自衛隊で300万円を稼ぐことになる。教育隊第21内務班に所属。
性格はお調子者でいい加減、口は達者だが臆病で腕っぷしは強くない。班長の山口曰く『横に強い奴がいないと何も出来ない野郎』。 金と女に目がなく、隊内では浅野三曹を狙っている。ちなみ渡辺以外では班員唯一の非童貞。(ただし初体験の相手は母親ほど歳の離れた中年女性である)
隊のあちこちで問題を起こしているので班長の山口からは睨まれている。また、給料は全て徳山に取り上げられている為、一文無しである。
山口建太
教育隊第21班の班長で坂田たちを直接指導する。階級は三曹。背が低く、重度のインキンを持っている。上官として隊員に対して厳しくしようとするが、体格のせいか、周りになめられてしまう。以前は徳山の上官だったが退職の際に殴られており、その際手当してくれた浅野三曹に惚れている。
弱い者に強く強い者に弱い性格で自衛隊での出世を生き甲斐にしているが、坂田たちの行動でいつも足を引っ張られている。元いじめられっ子で中学卒業後は家庭の事情で高校に進学できず工員をしていたが父親の借金のカタで騙されて入隊させられた、本人曰く「俺は2万5千円で自衛隊に売られた」らしい。
ちなみにかなりの俊足で基幹隊員の100m記録を持っている。
徳山
坂田の先輩、風貌はヤクザ、恋人の純子の独立資金を稼ぐために脱毛
に入隊したが、坂田への嫉妬で中途退職、純子に手を出した坂田に自分の代わりに300万稼ぐ事を命ずる。
非常に嫉妬深く、恋人の純子に対してちょっとでも興味を持った男(直接手を出さずとも「いい女だな」と呟いただけでも)は必ず半殺しにしてしまう。腕っぷしが強く、並の人間では歯が立たない。
純子
徳山の恋人、坂田が自衛隊に入る事になったそもそもの元凶。美容師であり、彼女の独立資金を稼ぐために徳山、そして坂田は自衛隊に入る。
かなりの美女だが浮気性であり、ちょっとでも気に入った男とはすぐ関係をもってしまう、その後相手は徳山の報復を受ける。
三輪義彦
第21班の隊員。九州から家族の生活費を稼ぐために入隊した。
河合郁男
第21班の隊員。体重110キロの巨漢。相撲部屋での厳しい練習に耐え切れずに逃げ出してきた。気が弱いが怪力の持ち主。
松永達也
第21班の隊員。度の強い眼鏡をかけている。極度のミリタリーマニアで、本物の銃を撃ちたくて入隊した。銃を構えると人格が変わる。
渡辺伸一郎
第21班の隊員。北海道出身で、元板前であること以外の経歴などはよくわかっていない。幼い娘がいる。
赤木俊治
第21班の隊員。妙に女らしい態度をとる。男らしくなるように父に言われて入隊した。実家は名古屋で病院を経営。
『水色時代』(みずいろじだい)は、小学館発行の少女漫画雑誌「ちゃお」に連載されていたやぶうち優の漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ。ミュージカル化もされている。
『水色時代』の続編である『新水色時代』、『水色時代 -12歳の季節-』についてもこの項目にて記述する。
等身大の思春期模様と主人公達の成長を優しいタッチで描き、男女問わず人気を博した。
普通の女の子河合優子の思春期模様を仲間達との友情を絡ませて描いた作品。「ちゃおデラックス」1991年冬の増刊号に小学校編が掲載されたところ評判を呼び、「ちゃお」にて中学校に舞台を変えて、長期にわたって連載された。
1996年にテレビ東京系にてテレビアニメ化された。それに合わせて、設定と一部の登場人物の性格を一新した(主人公・優子が書いた小説、という設定)『新水色時代』が「ちゃお」、小学校編の続編『水色時代 -12歳の季節-』が「小学六年生」にそれぞれ連載された。
「ちゃお」連載時の『水色時代』ならびに『新水色時代』では、漫画版『中学生日記』を目指していたため、先輩や先生等の上下関係・部活動等といった中学校生活に関わる様々な事が多く描写されている。
主人公・優子の真っ白な「子供時代」と青春の「青」の中間の「水色の時」の物語。
水色時代 小学校編
河合優子は12歳になったばかりの小学6年生。小学校では1番大人だけど、中学生とかと比べると、まだまだ子供。最近、優子のクラスでは、女子の間でブラジャーや生理が「まだ」か「もう」かの噂がうるさくて…
水色時代 中学校編・第一部
中学生になった優子は、ひょんな事から友人になった多可子と共に吹奏楽部へ入部。部活は厳しいし先輩たちは怖いのに、多可子は今日も勝手に部活を抜けて、どこかへ行っている。実は、多可子は大好きなヒロシくんの部活姿をこっそり見に行っていた。しかし、ヒロシくんは実は優子のことが好きで…
水色時代 中学校編・第二部
紆余曲折あったものの、優子とヒロシくんは両思いになった。友達やクラスメイトもみんなその事を知っていて、学校でからかわれたり冷やかされたりの毎日。
そのかたわらで優子は生理が来たり、吹奏楽部の活動が大変だったりと毎日を忙しく過ごす日々を送っていた。優子と多可子の友情の方は亀裂が入る事もあるもののすぐに修復し、少しずつ深まっていった。そして、塾で優子の友人になった北野さんも優子と多可子の友情の輪に加わっていく。
新水色時代
中学校入学後、多可子に誘われて吹奏楽部に入部した優子。優子は明るくて格好いい吹奏楽部部長のハンちゃん先輩を好きになる。多可子には「趣味が悪い」といわれる優子。だけどその多可子は優子の幼馴染のヒロシくんが好き。そしてヒロシくんが好きなのは…
水色時代 -12歳の季節-
優子のクラスは最近雰囲気が悪い。男子が「生理」のことでしょっちゅう女子をからかうから。まだ生理が来ていない優子は不安でいっぱい。親友のトンちゃんに相談したところ、「念のため」と生理用ナプキンをもらう。しかし、その現場を男子に見られ…